めしメモ公式ガイド · 更新:2026年10月5日
グルメ記録アプリの選び方
おいしかったお店を残したい。次に行くお店の候補も、ひとつにまとめたい。グルメ記録アプリを選ぶなら、機能の数より、記録してから見返すまでが自分に合うかを確かめてみましょう。
最初は、最近行ったお店を1軒と、行きたいお店を1軒。実際に残してみると、入力の手間や探しやすさが分かります。選ぶときの5つのチェックポイントを紹介します。
1. 少ない入力で残せるか
店名を検索して選べるか、写真や日付を入れやすいかを確認します。最初からすべて埋める必要があるのか、あとでメモを足せるのかも、続けやすさの判断材料になります。
2. 行った店と、行きたい店を区別できるか
「もう一度行きたい店」と「まだ行っていない店」は、お店選びの場面が違います。分けて見返せるか、訪問後に記録を切り替えられるかを確認しましょう。
3. 思い出しやすい探し方があるか
「あの駅の近く」「先月の週末」など、店名以外から思い出すこともあります。地図、カレンダー、写真の一覧、タグ。自分が使いそうな探し方があるかを見てみましょう。全部がそろっているかだけでなく、よく使う探し方が使いやすいかが大切です。
4. 記録をどう守り、持ち出せるか
端末の保存とクラウド同期の違い、写真も同期されるか、そのためにログインや有料プランが必要かを確認します。機種変更や別のサービスへ移る場合に備えて、バックアップやエクスポートの対象も確認しておくと安心です。
5. 無料で試せる範囲が、自分に合うか
件数の上限や、有料になる機能を確認しましょう。上限に達したらどうなるかまで分かると、自分のペースで使い続けられるか判断しやすくなります。
めしメモで、記録を見返すと
めしメモは、行った店と行きたい店を自分の記録として整理したいiPhoneユーザー向けです。Androidには現在対応していません。
場所を手がかりに
登録したお店を地図で見返せます。「このあたりで、前においしかったお店は?」というときの手がかりになります。
訪問した日を手がかりに
カレンダーから記録を振り返れます。日付と一緒に残しておくと、「先月行ったお店」を探すときにも役立ちます。
使い始める前に知っておきたいこと
- 登録なしで始められます。行った店は30件まで無料、行きたい店は件数制限なしです。
- 無料枠の上限に達したら、古い記録と入れ替えて続けるか、めしメモプラスで無制限にできます。
- 記録のクラウド同期にはログインが必要で、写真のクラウド保存はめしメモプラスの機能です。
詳しい料金と条件は公式サイトの料金案内で確認できます。撮影日時を読み取れる写真なら、設定に応じて未入力の訪問日の入力を補助できます。写真によって日付が読み取れない場合もあります。
他のアプリから記録を移したいときは、CSV移行ガイドをご覧ください。
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