めしメモ公式ガイド · 更新:2026年10月5日
行きたい店リストの作り方
SNSで見つけたカフェ、友だちに教えてもらったラーメン屋。「今度行こう」と思ったお店を、いざ出かける日に思い出せないことはありませんか。
行きたい店リストには、店名・行きたい理由・使う場面をセットで残すのがおすすめです。予定日は、決まってからで大丈夫。次のお店選びに使える形にしておきましょう。
1. 見つけたら、その場で残す
地図のお気に入りでも、メモでも、使い慣れた方法から始められます。大切なのは、あとで店名や場所を見返せること。SNSの投稿だけを保存する場合は、投稿が消えても分かるように店名を添えておくと安心です。
2. 行きたい理由を、ひとこと
「固めのプリンが気になる」「友だちがすすめていた」「ひとりで入りやすそう」。短いひとことで構いません。店名だけでは思い出せない、保存したときの気持ちを残します。
3. 今日の気分で選べるタグを
「ランチ」「カフェ」「ひとり」「友だちと」など、自分がお店を選ぶときに使う言葉で分けます。最初は少なくて大丈夫。「週末にカフェへ行きたい」と思ったときに、候補を絞れる形を目指しましょう。
4. 行ったら、感想を残す
日にちが決まったら予定日を入れ、訪問したあとは「行った店」の記録へ。食べた料理や「また頼みたいもの」をひとこと残すと、次に訪れるときにも役立ちます。
めしメモで、行きたい店を残すには
めしメモは、行きたい店をためておき、訪問後は行った店として記録できるiPhoneアプリです。メモやタグを使って、自分がお店を選びやすい形に整理できます。
- マイページで「行きたい」を選び、「+」からお店の記録を開きます。
- お店を選び、メモに行きたい理由を残します。
- タグを選び、予定日が決まっていれば入力して保存します。
対応する地図やお店のページは、iPhoneの共有メニューから登録することもできます。共有元によって取得できる情報は異なります。詳しい手順は共有メニューから「行きたい」に登録するで紹介しています。
「週末、どこへ行こう?」と思ったら
保存した「行きたい」の一覧を見返して、今日の気分に合うお店を選びます。候補が増えてきたら、タグや地図も手がかりにできます。
家族や友だちと候補を持ち寄りたいときは、お店を共有する方法も参考にしてください。
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