更新:2026年10月1日
家族・カップル・友だちでお店を共有する方法
「今度どこで食べる?」のやりとりで、お店のリンクやスクリーンショットがトークの中に流れていく。集まった候補があとで見つからず、また同じ話をする。お店の共有は、候補を1か所にためることで楽になります。
チャットだけの共有で起きること
- 候補がトークの履歴に埋もれ、あとから探せない
- 住所や地図が、投稿ごとにばらばら
- 行った店と、行きたい店が混ざる
- グループの人数が変わると、共有し直しになる
お店の共有をうまく続ける3つの決めごと
1. 共有する場所を1つに決める
店の相談専用の場所を作ると、候補が1か所にたまります。雑談と混ざらないので、あとから見返せます。
2. 投稿するときに、ひとこと添える
「子ども連れでも行けそう」「個室あり」。ひとことが、選ぶときの判断材料になります。
3. 気になった店は、自分のリストにも入れる
共有された店を見て行きたくなったら、自分の行きたいリストにも残しておきます。そうすれば、あとでグループを開かなくても見つかります。
めしメモ「みんなで」でできること
めしメモには、家族・カップル・友だちでお店を共有する「みんなで」があります。
- お店を名前・住所・メモ・写真つきで投稿し、ひとことのメッセージも同じ場所で送れます
- 共有された店は、自分の行きたいリストにコピーできます
- 招待リンクかQRコードで、最大10人まで参加できます
- 通知は、グループごとに止められます
プライバシーについて
- あなたが付けた評価と訪問日は、グループには共有されません
- 個人の記録とグループは、別に管理されます
- 投稿した写真を相手が自分の記録にコピーできるかは、参加するときに選べます
- 自分の投稿は、いつでも削除できます(すでに相手が取り込んだものは消えません)
始め方と、知っておくこと
- グループを作る人が、めしメモで「みんなで」を開いて、グループを作ります。グループの作成は、めしメモプラス(月380円・年3,800円、税込)の機能です。
- 招待リンクかQRコードを、家族や友だちに送ります。
- 招待された人は、ログインとメールアドレスの確認をして参加します。参加は無料です。いまは、iPhone(iOS)のみ参加できます。
- お店を投稿して、気になった店は、自分の行きたいにコピーします。
グループに、めしメモプラスの登録者が1人もいなくなると、約10日後にグループが停止し、その30日後に投稿と写真が削除されます。
行きたい店の管理のコツは、行きたい店リストの作り方にまとめています。