更新:2026年10月1日
食べ歩きの記録の残し方
食べ歩きの日は、食べて、歩いて、また食べる。記録する時間はほとんどありません。そのぶん、あとから見返したときに「どこで食べたんだっけ」となりがちです。この記事では、歩きながらでも続く、短い手間の記録の残し方を3つにまとめました。
食べ歩きの記録が追いつかない理由
- 店が多く、1軒ずつ詳しく書く余裕がない
- 写真は撮っても、店名と結びつかない
- どの街の、どの順番で回ったかが残らない
3つの方法
1. その場では「写真」と「星」だけにする
歩いている最中は、料理の写真を撮って、星をつけるだけにします。感想は、移動中や夜に、ひとことだけ足せば十分です。全部をその場で書こうとすると、途中でやめてしまいます。
2. 日付は写真に任せる
訪問日を手で入れるのは面倒です。写真の撮影日が訪問日になるアプリを使えば、入力が1つ減ります。同じ日に回った店は、日付でまとまるので、あとから「あの日の食べ歩き」として見返せます。
3. 街や催しの名前でタグをつける
「京都」「屋台めぐり」「フェス」のようなタグを、同じ日の店にまとめてつけます。タグで絞り込めば、その日の食べ歩きが1つの記録として見返せます。
見返すときのコツ
- 地図で見る。歩いた街にピンが並ぶので、食べ歩きのルートが思い出せます。
- カレンダーで見る。その日に何軒回ったかが、写真で並びます。
めしメモでの流れ
めしメモは、店名を検索して選ぶと住所と場所が入り、写真を足すと撮影日が訪問日になります。星とひとことを残し、タグで街や催しの名前をつければ、地図とカレンダーの両方から見返せます。行った店は30件まで無料で、31件目からは古い記録と入れ替えるか、めしメモプラス(月380円・年3,800円、税込)で無制限にできます。
記録を続ける工夫は外食の記録を続けるコツ、行きたい店の管理は行きたい店リストの作り方にまとめています。