めしメモ

更新:2026年10月1日

ランチ・カフェ巡りの記録のコツ

ランチやカフェは、行く回数が多く、気に入った店に何度も通うこともあります。記録が溜まるほど、「結局、どこがよかったんだっけ」と探すのが大変になります。この記事は、次の店選びに役立つ記録を短い手間で残すコツをまとめました。

ランチ・カフェの記録で残したいこと

項目残しておくと助かる理由
店名と場所職場や自宅の近くで、すぐ探せる
値段の目安ランチは予算で選ぶことが多い
待ち時間・混み具合昼休みに間に合うかの判断に使える
また行きたいか(星)迷ったときの決め手になる
席や雰囲気作業向き、ひとり向き、など用途で選べる

続けるための4つのコツ

1. 「また行きたいか」を星で決める

詳しい感想より、星ひとつのほうが続きます。あとで見返すときも、星で並べれば「また行きたい店」がすぐ分かります。

2. ひとことは、次の自分への引き継ぎ

「12時前に行くと並ばない」「ランチは1,000円」「電源あり」。次に行くときの自分が知りたいことを、短く書きます。

3. 用途のタグをつける

「ランチ」「カフェ」「作業向き」「ひとり」のようなタグをつけると、必要な場面で絞り込めます。数が増えても、選べる状態を保てます。

4. 行きたい店は別の箱に入れておく

通りがかりに見つけた店は、行きたい店として先に入れておきます。行ったあとに、行った店の記録として評価を残せば、行った店と行きたい店が混ざりません。手順は行きたい店リストの作り方を参考にしてください。

見返し方

めしメモでの使い方

めしメモは、店名を検索して選べば住所と場所が入り、星とひとことだけで記録できます。タグでの絞り込み、地図とカレンダーでの見返し、行きたい店の予定日前日の通知に対応しています。行った店は30件まで無料です。

選び方に迷うときはグルメ記録アプリの選び方も参考にしてください。

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